令和7年度 明石市障害福祉分野ICT導入モデル事業として「就労継続支援B型事業所 明石ウエスト」、および障害児支援分野ICT導入モデル事業として「児童発達支援事業所 ほっぺ」において、ICT機器の導入を行いました。
今回の事業により、両事業所において支援記録システム「ポチパス」の導入と、パソコン2台の整備を行っております。
これまで、記録業務や情報共有においては、手書きや分散した管理による時間的負担が課題となっていましたが、ICTの導入により、記録の効率化や職員間での円滑な情報共有が可能となりました。
その結果、事務作業にかかる時間の削減だけでなく、利用者様と向き合う時間の確保にもつながっています。
今後も、ICTの活用を通じて業務の効率化を図りながら、より質の高い支援の提供に努めてまいります。
このような機会をいただき、こぐまくらぶ一同、心より感謝申し上げます。
